些細な変化を見落とさずに!

シニア犬との暮らし 些細な変化を見落とさずに

今日はトリミングでした。
飼い主が老眼になってから爪を切ることが難しく、肛門絞りも苦手なので、ずっとamicaはトリミングサロンに月1回行っています。

トリマーさんには、足腰が弱くなってきていることは伝えてはいます。
シャンプーやドライヤーの時、たぶん、ずっと立ったままだろうと思っているので。
ずっと同じトリマーさんなので、様子を見ながら優しくお手入れしてくださいます。

今日、はじめて言われたことは
「アミちゃん、足の爪の減り方が左右で違いました。」

これは
どちらかの足をかばって歩く、または重心が傾いているので、片方の爪がもう片方よりすり減る。
ということでした。

amicaは、ここのところ、左の脚(腿の筋肉量や神経系も含めて)に力が入りづらいのか
左足を少し引きずる感じで歩きます。

消炎剤でだいぶ良くなり、今は、まだ足も上がっているので、よーく見ないと分からない程度の引きずり方ですが
「チャッチャッチャ」という、イタグレ特有の歩き方の音の中に、
「ズッ」という擦れる音が混じります。
見た感じでは分からなくても、音で気がつくこともあります。

シニア犬との暮らしは、
爪の伸び方の違い、爪の擦れ方の違い、歩く音の違い、
そんな些細な事でも、今までと違うことに気がつきます。

早めに気づいたら、早めにできる限りのサポートをしてあげたいです。ね。

amicaの場合は、まだ、サポーターを付けるほど、弱ってはいなくて
サポーターを付けると、それが気になって、余計なところに力が入って歩行にいいとは限らないので、ということでした。

近所でみつけたクリスマス飾り

飼い主年末、明日クリスリス・イブだというのに、しっかり風邪を引いてしまい。
咳が酷くて苦しくて、風邪薬で朦朧として、昼寝している時。
更に息が苦しくなって目が覚めました。
なんと、amicaが、飼い主の胸の上に乗って昼寝していました。(笑)

たぶん、私が具合悪いことを察知して、心配して寄り添ってくれていたのだと思いますが(そう思いたい。笑)、咳で息が苦しい時に、ピンポイントで胸の上に乗ってくれるあたりは・・・
さすが、イタグレ、空気読めないよね。と。笑
でも、可愛いのでいいです。
息苦しいけど、ずっと抱っこしていたら、癒されて治るかもしれません。

今日のオマケ
ふわふわベッドに埋もれる幸せな子
大好きなリンゴを早く食べたい子

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