足腰が痛くなってきたら・・・歩き方がヨボヨボし始めたら・・・
出来る限り毎日の生活で、関節に負担をかけないように気をつけてあげたいです。
犬が服を着ることは凄く大変なことだった
犬が「服を着る」「被りの服を嫌がらない」
そんな練習もパピーレッスンに入ってしました。
少しづつ少しづつ慣らして、褒めながらと言われました。
人間にとっての当たり前は犬にとっての当たり前じゃないから、何もかもが社会化、はじめてのことは少しづつ・・・と
mateもamicaも、嫌がることなく、なんなく服を着たので、そんな大したことではないと思っていました。
が!!!
amicaの体調不良でモデルさんお休みしていた時、自分で作った「ダンボール の イタグレ マネキン」に、服を着せるのが凄く大変で、はじめてうちの子たちが「すごくい偉い!いい子」だったんだと気がつきました。
ダンボールのイタグレは、自ら頭を通してくれない、手足を自分で曲げたり伸ばしたりしてくれないからです!!
amicaは長くイタグレ服屋の看板モデルだったので
普通のイタグレの数倍もの回数、服の着脱をしていることになります。
ほんとうに、今更ですが、感謝感謝です。
amicaの関節が15歳までもってくれたことが奇跡なのかもと思ったりも・・・
これからは、洋服も無理なくを一番に!!
そもそもママポケットのイタグレ服はイタグレに優しい服をうたっているのに
シニアになったら、それ以上に優しい服でないと・・・と思います。
シニアイタグレのためのリメイク①
『背中開き』にするリメイクからスタート
まずは、今回は長く着ている「ママポケットのイタグレ服」の中から、
背中中央切り替えの袖なし服をリメイク

背中中央切り替えがあると、背中で開くのがきれいにできます。
リッパーがあると縫い目ほどきが楽ちんです。

エリがある服はエリも全部中央でカットして開く。

マジックテープを付ける「合わせ」部分の布を足して縫います。

マジックテープは小さくカットして数か所に配置
固いオステープは小さめに、ソフトなメステープは少し長めにすることで
貼り付ける場所少しぐらいズレてもくっついてくれます。

マジックテープはボタンを付けるような間隔を開けて付けることで
一本長くべたっと貼り付けるより、背中の違和感、ゴワゴワ感が無いのでイタグレに優しいです。
短いマジックテープなので、ベリベリという嫌な音も少ないです。



袖なしだから、更に着せやすいし、脱がせやすくなりました。
amicaの負担も少なく、リメイク後も違和感が無いようで、部屋でも脱ぐことを忘れて、しばらく昼寝していました。
今回、背中を開いたことで、内側でほころびを見つけて、ついでにお直しもしました。
シニアイタグレ服コーナー新設
2025年11月29日
シニアイタグレ服=背中フルオープンの服
ママポケット 新規カテゴリー追加しました!!
ママポケットのイタグレ服は、ずっとお直しいたします。
返送と発送料金とお直し料金かかりますが
もし、長く愛用しているお気に入りの服の補修などご希望ございましたら、ご相談ください。



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