シニア犬のトリミングは時短で

トリミングでの写真 最後です

トリマーさんにもここ数か月(月1回なので数回)
amicaの四脚の変化は気づかれました。

爪の減り方の違いは以前、ブログで書きましたが
ずっと立っているのが大変そう。とも言われはじめました。

当然、待っている間は安心して休めるように、ふわふわマットが入っているマイクレート持参で通っています。

トリマーさんに毎回驚かれます。
自らクレートに入って寛げる犬は本当に少ないそうです。

トリミングでマイクレートで休憩

クレートトレーニング、ほんとに大切です。
持ち歩ける『どこでもくつろげる場所』を作るには
ドラえもんに頼むのではなく(笑)、絶対にパピーの頃からのトレーニングです!!

車移動用は、こんなスケスケのクレートですが、部屋にあるのはまた違うクレートで
保育園での、ちゃんとした一般的なクレートでも、何でもどこでも、同じくamicaは寛げます。

シニアになってからでは無理です。
小さいころから『安心できる場所』『横になって眠れる場所』としてクレートを活用してあげてください。
飼い主がいないトリミングサロン、ペットホテルはもちろん、
はじめての犬の施設、屋外でのイベント参加でも、
精神的な負担なく一日過ごすことができます。

そして・・・シニアのトリミングは時短で・・・
これは、トリマーさんにお願いしています。
魅力的なオプションコースも、時間がかかるものは無し。
基本的なグルーミングだけで十分な 毛の短いイタグレです。

もちろん、言われなくてもプロのトリマーさんなので、毎月の変化に気づいて
これから先は「もっと負担なのない優しいトリミング」をと言ってくださっています。

なので、トリミング後の写真撮影も、
とても残念なのですが、今月最後でとお願いしました。

「いい子ね」「可愛いね」とおだてて、良い表情で写真を撮ってくれているトリマーさんだと思いますが、最近amicaが以前ほど楽しそうじゃないので。
(一応 嬉しいサインで 耳なくなってますけどね。)

心なしか左手もくたっとしてるし。
ご褒美のオヤツも最近食べてくれないらしく。
「めんどくさいなー」と言う心の声も聞こえてきそうですよね。( ´艸`)

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