プラスチックのトイレトレーがNGになった理由
数年前13歳くらいの頃、トイレでしゃがんだ時、腰を痛めてから
(X線写真で見るとヘルニアの寸前、少しだけ神経に触れている部分が2個所ある)
ずっと使っていた、プラスチック製のトイレトレーがパキッ!という音=痛みと、
amicaが記憶したようで、それ以来プラスチック製のトイレトレーでトイレをするのを怖がるというか、悩みに悩んで慎重にしゃがんでいることに気がつきました。
パキッというと、大勢を整えて、もう一回りするというような・・・
その時、
トイレトレーを外して、床に直接トイレシートを敷くと、戸惑うことなくすんなりトイレをしたので、飼い主も「なるほど。プラスチックの音がダメになったんだ・・・」と理解しました。
布製トイレ+トイレシートに変更し 広くした理由
それ以降、プラスチックトレイは無し。
床にそのまま置くものありだったのですが、
シニアになると、くるくる回るのもコンパクトに回れなくなったり
フン切れが悪くて、何歩かあるいて最後の一つが出ることもあるので
トイレシートは今までの3倍の3シートにして広げて、
外しても大丈夫なように、洗って使える布製トイレシートを敷きました。
布のトイレシートは
「洗って使える布のペットシート」などでググってください。
たくさん出てきます!!
撮影のため、トイレを移動したので、
amicaが「なに?どーしたの?」と寄ってきました。(笑)



布製トイレシートはキルティングで、若干厚みがあってフカフカするので、踏ん張りがきくのか
amicaもトイレがしやすいようです。
人間の子ども用のおねしょ用の防水シートでもいいかもしれませんが、ふかふか感はありません。
パリッ、パキッという音がしないと言う意味では、アクリル製のトイレトレーもありますが
我が家のイタグレamicaおばあちゃんには、布+紙が最適みたいです。
気づいて良かった 色々なこと
日々ずっと一緒にいると、観察する気が無くても、気づくことがあります。
今何が苦手で、何をしてあげればいいのか
トイレだけでなく、変化があった時、amicaの気持ちになって考えると
『もしかしたら』が『やっぱり』になることが多いです。
愛犬の行動観察は、ドッグトレーニングの各トレーナーさんに、必ずアドバイスしてもらえることです。
何か変化があって、些細なことで、どうしてなのか分からない時、トレーナーさんに実際にその様子を見てもらうと、その原因が、心因だったり体の不調かもだったり、気づくきっかけになることも多かったです。
犬の行動学や心理学なども学んでいるドッグトレーナーさんはホントに凄いです。
是非、みなさんも、犬生15年~20年のうちに、できるだけ早く出会って、パピーの頃からシニアになるまで、サポートしてもらってください。



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