シニアイタグレとの暮らし

長い間、ブログをお休みしていて申し訳ございません。
amicaがシニアになると、飼い主も同時にシニア一直線、人間の家族も年を取り
親の介護だ、家族のサポートだと、なんだかんだと日々の生活に変化があり
多くの仕事や家事の時間を割いて、少しでも平たんに日常を過ごすため費やしていました。

そうこうしているうちに、イタグレamicaも今月、間もなく15歳に。

『シニアイタグレとの暮らし』としてブログ再開します。

2025年の夏は、本当に長くて激熱な3-4カ月。
ドッグトレーナーさん、犬友さんたちから、シニア犬もよく頑張ったね。と言われました。

数か月間、どうしても、夜散歩になり、テンション低く。
夜でも暑いので、散歩の時間も短くなり、シニアだから少しづつ減らしてもいいかとも思っていました。
それでなくても昼間もよく寝るようになったので、筋力落ちちゃったかな。( ノД`)

9月末の大型台風で、amicaは久しぶりにお腹を壊し、点滴するといつも一日で回復したのに
今回は治るのに1週間かかりました。
途中で胃と腸にいいらしい内服薬(飲み薬)も追加してもらしました。
「太田胃散+ビオフェルミンみたいな薬だよ。」と言われました。

その後、腰がカクって力が抜けることが1月に1回くらい起こるようになり。
飼い主のベッドから運悪く落ち、腰を打撲。
たまたま、捨てるために積んでいたダンボールの上に落ちたので、ダンボールがクッションになって大事に至らず、以前のヘルニア疑惑の時のような激痛もないようで、排泄には影響なかったのですが、右の後ろ足を少し引きずるように歩くようになりました。
いつもはたるたるの皮膚が動かないほど背中が硬直していて、痛みがあるのが分かったため病院に行き、鎮痛剤(?)をしばらく飲むことに・・・

モデルさんもしばらくお休みしていました。
その間に登場したのが、手作りのダンボール製イタグレマネキン。
↓↓↓

ダンボールのイタグレ

この間、秋の健康診断予約があったので、全身の検査。血液検査。検便、尿の検査。
エコーはもちろん、足腰の念入りな触診とレントゲンも受けました。
今は詳細結果待ちです。

次回結果を聞きに行く予約日の前に
前足左手の「ナックリング」が突然始まりました。
「前足がくたっとなる 犬」で検索すると出てきます。(笑)

「ナックリング」にはいろいろな原因があるとのことで、心配でまた直ぐに病院に。💦
(10月は週1回病院行ってたなぁ・・・)

院内では普通に歩き、診察台に乗るとその症状は見せないamica。
緊張していて、意識的にシャキッと神経通わせてるのか・・・前足が手前に折れるそぶりも無く、先生は、「鎮痛剤」も飲んでいるので、様子見でと。

ただ、その時、言われた原因の一つに、家に帰ってきて思い当たることが!!

後ろ脚に力が入らない原因は「腰か脚の関節」
前足に力が入らない原因は「首か肩か手の関節」
右足と左手なので、後ろ足と前足の原因は同じでは無いと考える。
(右足・右手なら、別の要因・病気の可能性があるらしいです)

先生が触診で首は張って無いので痛そうじゃない、肩は外に開くとビクッとなったので肩の可能性ありとのこと。

そういえば、右足の調子が良くなったので、洋服を着せて、ハロウィン写真。

服を脱ぐ時に一回「ギャン」と鳴いたことがあり。
あの時か!!となったわけです。

脱ぐ時に左手が痛そうだったので、あの時の、いつもの「ばんざーい」で脱がせて、肩やっちゃったかな。と飼い主は大反省中。
それ以来、脚や腕を通すだけでなく、抜く時も負荷がかかりそうな、被りの服は着せていないです。

イタグレ服を着せる時は、すごく慎重に手足を無理の無い方向にたたんで着せているのに
脱ぐ時は、いままで、そんな慎重に扱ったことなかったなぁ。
ごめんね。amica。お婆ちゃんだから、全てにおいて、気をつけてあげないとだね。

ということで、
『シニアイタグレとの暮らし』第一弾は
「シニア犬の洋服の着脱は、パピー期同様、慎重に優しく無理なく!!」

が言いたかったのです。

※これから、シニアイタグレamicaの服は背中開きにお直しをする予定。
 また、ブログで紹介します!!

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