犬って熟睡しないと聞いていました。
寝ていても 音も臭いも感知していて、シャットダウンしているとか
いずれにしても、寝ていても、飼い主が動いたら気がついたり
オヤツの袋開けると(オヤツでなくても何か袋を開けると)ピンと耳を立てて起きてきたりと
そんなことが当たり前の15年間でした。
が、15歳の少し前、長い夏の頃から
amicaは、一旦寝ると『熟睡』するようになりました。

真夏に家族が熱中症で深夜の救急病院に行くことになり、
(母の介護もあったので、これまでも深夜救急病院に付き添いは年1回以上ありましたが)
夜間救急だと数時間かかることが多いので、一人でのお留守番を心配しました。
でもこの夏は、飼い主が家をそーーっと出たせいか、
amicaは、出かけたことも気づかず、飼い主が帰ってきたら、同じ場所で同じ形で母ちゃんのベッドの上で寝ていました。笑
年取ったんだなーと思う一方。
少しのことじゃ起きないのなら、逆に、昼も留守番中は寝ているだろうから、安心かも。
と思いました。
もともと、留守番で不安になって、
鳴きだしたり、何かイタズラしたり、破壊したり、トイレしまくる子ではなく
2時間くらいの留守番なら、クレートでずっと寝ていて、
飼い主が帰ってきても、大喜びして「おかえり~」をする子でも無かったので、
大して心配したことは無かったのですが・・・
4時間以上留守番させないといけない時は、やっぱり心配で
ただ寝ているだけでは面白くないよね。との思いも強く。
社会化や他の世代の犬やトレーナーさんとのコミュニケーションのためにも「犬の保育園」に預けて良い刺激をもらってました。
ですが。さすがに、最近は熟睡モードが著しく。
家の別室で仕事していてもリビングにいたりクレートにいたり。
時々、amicaを大きな声で呼んで探すことも多くなりました。
この前は、母ちゃんのベッドの端っこから顔出して
「なんだよ。うるさいな・・・」みたいに見られました。笑

シニアになると『よく寝る』とは聞いていましたが、
『よく寝る』は時間的な長さだけではなく『熟睡』と言う意味でもあると知りました。
そして、まだ、ご機嫌な時は『よく遊び』ます。


大好きなオモチャ2点セット。
ウータンとパフパフ鳴る、咥えられる小さなウサギ。
お腹を壊すと治りにくくなったので、最近はすっかり、治療用の消化にいいフード中心ですが。
『よく食べ』ます。
ただ、少し認知症なのか、夜ものすごくよく食べます。
イタグレの性で冬は朝ごはん食べなくて、昼頃から食事開始はよくあったので、あまり心配はしていないのですが・・・
飼い主が夜型人間なので、夜遅くまで「食べる!!」と言われると心配になります。
消化にいいフードは脂分少ないせいもあってか、少し体重減ったので
担当医には「もう少し食べていいよ」と言われているので、夜ごはん多めは許してます。
一回にたくさんの量を食べることができなくなったのは13歳頃からなので
一日3食+オヤツです。
翌日、吐いたり、下痢しない程度に、たくさん食べて欲しいです。



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