お腹がなかなか治らなくなりました

シニアイタグレ服

10月後半に秋の定期健康診断(シニアコース)を受けて
その検査結果を聞いたのが11月始め。
触診はもちろん、X線、エコー、血液検査、尿検査、検便。
全ての項目で心配な数値はありませんでした。

肝臓の数値が数年前から少し高く、サプリメントとお薬は飲んでいます。
白内障もそれほど進んでいないのですが、昨年からサプリに加えて、炎症を抑える目薬をさしています。
脱毛で飲んでした、アンチノールは、被毛はふさふさになってからも、関節にいいからと8歳ごろから続けています。
脱毛の時に、犬のお仕事方々のオススメで飲み始めた、アニマストラス、獣医師も推奨だったので続けています。

検査結果が出る前の、雨や季節外れの台風や雨、気温の乱高下でお腹を時々壊し、なかなか治りにくくなりました。

点滴(下痢止め)+注射(吐き気止め)を打つと一旦よくなり、また数日後下痢をするの繰り返しで、苦い飲み薬(下痢止め)苦手なamicaなので、11月には4日間連続で点滴と注射に通ったこともありました。

お腹がゆるいと、足腰がシャキッとしないようで、ヨタヨタ感が増して心配していたのですが
お腹が治るとご機嫌も復活。歩き方もイタグレに戻りました。(笑)

もともと、イタグレ感の無い、まったりした性格なので
歩き方が凄くシャンシャン、ルンルン、スキップしている感じではなく、ドタバタ歩くamicaですが、
体調がいいと、ついつい余計なところでキュッと向き変えたり、階段も登ったり、玄関前までダッシュしたりしています。

いやいやいや。もうやめてーーーっ。
イタグレだったことはもう忘れて、普通にまったり歩いて欲しいのですが・・・
時々、ついつい出ちゃう、イタグレ特有の余計な動きに、今更笑ったり、ひやひやしたりしています。

ウータンを振り回すようになれば、「元気でご機嫌」合図。

犬ぐれの大好きなオモチャ ウータン

15歳のお誕生日の辺りにお腹の調子がいまいちだったので
全快した頃、近所のイタ友さんが、お誕生日祝いの花束を持ってきてくれました。

イタ友さんのハビバースデー

お腹の調子もよくなると
オヤツ要求もはじまります。

基本的には、あまり声で要求しないで、アイコンタクトで要求するタイプの犬ですが、
あんまにも、飼い主が視線をずらしたり無視していると、「こっち見て」と言います。

とにかく
ご飯をしっかり食べて、良いうんPが出て、遊んだりオヤツ要求したりする、若いころは当たり前の一日が毎日毎日続きますように。
今回は、長くお腹の調子が悪かったので、ほんとうに快食快便大切です!!

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