還暦の赤いちゃんちゃんこの意味

実は、わたくし、ママポは誕生日で還暦を迎えました。
年齢を隠しているわけではないのですが、特商法記載事項に年齢の項目が無いですし、WEBの仕事もやっている人にしては、かなりなシニアな年なので、オープンにしない方が良いかな?と思いつつ、実際にお会いしてお打ち合わせすることも多いので、お話した際のご提案内容や雰囲気やお客様との相性で、判断していただければ良いと思っています。こんなお婆ちゃんに仕事任せられない!と思う方に出会っていないというのもありがたいことなのですが。(^-^;

こちのブログもイタグレ服屋のブログから、主にWEB関連記事に変更したので、こっそりこちらでご報告。(笑)

実は、家族親族も少なく、会社勤めしているわけでもなく、ほぼ在宅ワークなので社会との接点が少ないオタク気質なので、まさか、還暦祝いなどやってもらえるとは思わずにいたのですが、先日、フライングでお友達にサプライズで誕生日&還暦祝いをしていただき、大変感動しました。

そうです。だから、着ることは無いだろうと思っていた、赤いちゃんちゃんこと帽子?をかぶって記念写真を撮ることができたのです。
あ。普通の奥様達は、還暦祝いに赤いちゃんちゃんこって、ちょっと戸惑ったり、引いたりするらしいのですが、私は凄く嬉しかったです。

なぜ、還暦にあかいちゃんちゃんこなの?と検索してみると。


61歳の還暦は、干支が60年で一回りして61年目から新たに次のサイクルに入ることで、「暦が還る」という意味で還暦と名付けられました。
文字通り、「暦(こよみ)が還(かえ)る」=「本卦還り(ほんけがえり)」とも呼ばれ、一種の生まれ直しであると意義づけられています。

また、61歳は男女ともに大厄の年にあたり、厄払いの意味も併せ持っています。厄払いという側面が強いため、祝いの三点セットで使う赤には魔除けの意味がります。

還暦の赤いちゃんちゃんこ

なるほど。ではでは、やっぱり赤いちゃんちゃんこ着てよかったってことです。
これからの新たな出発にふさわしいということですよね。

※ちなみに、この衣装は、豆腐懐石で有名な「梅の花」さんがお祝いの席用に用意してくれているサービスでした。タダでお借りできました。ありがたいです。

そして、皆さんにお伝えたいこと。
WEB制作やネットショップで、たくさんのシニア?のお客様とも接していますが、「年だからよくわからなくて」という声を聴くたびに、皆さん私よりお若いので( ´艸`)、「年」は関係ないと思います。と心の声を発しています。
もちろん、たまたま、私がこんな仕事をずっとしてきているから、PC関連に詳しくなってしまっているのですが・・・(笑)

インターネットは苦手でも、同じくらい歳を重ねた皆さんには、自分にしかできない得意なことがあるはずですので、胸を張ってほしいです。たとえば専業主婦でも主婦業は私の数倍も得意なはずです!(私は家事は嫌いです。ォィォィ)

こんな私も、WEBに関しては40歳過ぎてから勉強しはじめて現在に至ります。今、あきらめていることも、もしかしたら10年後は得意になっていて、スーパーお婆ちゃんにになっているかもしれません。
私も、苦手とか嫌いという理由と、年だから無理!と決めつけないで、新たなチャレンジやチャンスを、時間と体力と資金が許す限り逃すまいと思っています。

そう、還暦だからこそ、今日から生まれ変われるかもしれない。
残りの人生の中でもっとたくさんの人との出会い物事との出会いを!と思い直しています。
赤いちゃんちゃんこ着たお陰かもしれませんね♪
皆さんも、還暦の記念に、是非、赤いちゃんちゃんこを着て、笑って写真を撮ってもらってください!!