「ふっとコケる」シニア犬

転んで尻もちをついた時お尻を保護するサポート服

転ぶ・つまづく が増える シニアイタグレ

amicaも15歳過ぎた頃から、数か月に1回くらい、もう少し多いかもですが・・・
ふっとコケる(転ぶ)ようになりました。

「てんかん」もあるamicaですが、頻度は成長と共に減ってきて、今は半年に1回あるかないかなので
「てんかん」とは異なり、一瞬意識が飛ぶと言うか、力が抜けて転ぶ感じです。

最初に転倒した時が人間のベッドの上で、下に落ちてしまい。
たまたま、翌日、ゴミに出すダンボールが積み重なったところに落ちたので
ダンボールがクッションになり、骨折などの大事には至らなかったのですが
しばらく、腰痛が続き、歩き方もおかしくなりました。
この時は、このまま歩けなくなるのでは?と不安がよぎりました。

寒い時期でもあったので、神経痛みたいな感じだったのかもです。
痛み止めの投薬で良くなり、季節も暖かくなったせいか、
春からはおかしな歩き方もなくなりました。
(飼い主もシニアなので寒い時は腰痛・神経痛が酷いので・・・汗)

とはいえ、だいぶ足腰は弱ってきているようで、
獣医師からは「お尻が大分落ちてきたね」「体を支えようとする手足の反応も鈍くなってきた」
とは言われています。(現在15.8歳)

周りの犬友たちも、15歳過ぎた頃から急に認知症も加わり、歩けなくなったとか。
同じところをくるくる回りだしたり、前に歩くのが難しかったりしている様子も目にしています。

とにかく、足腰に負担をかけないように。
フローリング対策は今までより広範囲にしました。(ラグやカーペットを敷きまくる)
洋服は背中開きに全てリメイク。

ベッドにはスロープも用意しましたが、
なんせ、イタグレなので、スロープを上る概念が無いようで。^_^;
これも、小さいころから練習が必要だったと飼い主は反省しています。
一時、少し距離をとって、加速しないと登れなかったベッドも、
今は、四足直立ジャンプ復活してます。

シニアイタグレ 転倒でお尻の怪我保護服 (お客様の声紹介)

「ふっと転ぶ」が増えて、尻もちをつくことが多くなり
お尻の両脇に飛び出ている部分が当たり、傷(出血)ができている状態で
お尻の「坐骨」を保護する服についてのご相談がありました。

犬の骨格 腰から下 股間ら下肢
犬の骨格 詳細の名称 犬の整体研究所様より

医師からの処方で、軟膏を塗って、ガーゼを当てて、テープで止めても
イタグレとはいえ、被毛があるので、はがれてしまい、治りが遅い。とのことでした。

なんとか、お尻のガーゼを固定、保護できる服はありませんか。と
SNSや参考サイトで「ロンパースを着せると良い」らしいとのことでした。
ママポケットでも、綿ニットのロンパースをご提案させていたただきました。

※ママポケットのロンパースは、ズボンが脱げることを防止するために
 お尻回り、足の付け根の縁取りはニット地を強めに締めているのですが
 保護服としては、
 お尻回りを締めすぎて、逆にキズに負担をかけないように
 お尻回りゆったり目の縁取りすることと、中綿ニットキルトで当て布をすることで
 クッション性を上げるご要望にもお応えしました。

お客様が許可を得て以下掲載させていただいています。

転倒でお尻の坐骨が当たって、ケガをする、出血する 保護服

最初に拝見した写真が本当に痛々しかったので
なんとか、早くお作りして、少しでも楽になって欲しいとの思いでしたが
お客様の毎日のケアと愛情で、傷がふさがって本当に良かったです。

尻もちをついた時に当たる坐骨の辺り
ロンパースのお尻の部分に当て布(綿キルトニット)をしていただいた写真です。
飼い主様でないと、ピンポイントで分からないので、
当て布(綿キルトニット)だけお送りしたため、飼い主様が縫い付けてくださいました。

もう一着ご注文いただいた、ハーネスの擦れ防止の袖付きロンパース。
当て布(綿キルトニット)を裁断せずにお送りしたので、上手にお尻に座布団を敷くように
ロンパースの中に入れて、クッションとして補強していただけきました。

お洋服を着て、足を長くして、ぐっすりお昼寝している姿は
何よりうれしいです。❤

シニアイタグレに、少しでも快適な毎日を!!
イタグレの術後服も販売している関係で、シニア犬の保護服、サポート服、
他犬種の方からもご相談いただくことが多いです。
出来る限りのことは対応させていただくつもりです。
お問合せください。(ショッピングサイトにリンクしています。)

同じくシニアイタグレと暮らす飼い主として、お客様にも感謝です。
貴重な情報ありがとうございました。
ママポケットのamicaも頑張りますよ。

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