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ママポケットのオーナープロフィール

2017年イタグレ服屋10周年

お陰様で2017年。ママポケットは手作りイタグレ服をネット通販開始してから10年目に突入しました。
ずっとご愛顧いただいているお客様、これから新しく出会うお客様、可愛いカッコいいイタグレちゃんたちに
心から御礼申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

イタグレの服、販売開始から、10周年ありがとう

イタグレとの出会い

2007年。シール&ホワイトのイタグレmateと出会う。
某ペットショップの小さなガラスのケースの中で、仰向けになってシベリアンハスキーの小さなぬいぐるみと格闘している痩せっぽちのmateに、ほぼ一目ぼれ。
それまで、自分はジャックラッセルを飼いたい!と言っていた一人娘が、mateを見つけて一番興奮。
mateを迎い入れるまでは、イタグレがそんなに珍しい&特別な犬種だということを知りませんでした。


イタグレはイタグレなんだ!

子どもの頃、近所で犬屋敷といわれるくらい、多いときは出産が重なり10匹くらいの犬が
いたとこもあるような環境で育ちました。
ともに暮した犬は、ミニピン、柴犬。そして実家には、
マルチーズ、ヨークシャテリア、トイプードルと、色々な犬と接してきました。

だけど・・・イタグレはそれらの犬種とまったく違ったのです!!

体形も性格も運動能力も、どれをとっても、今まで過ごした犬達にない激しさ(笑)があり、
それが逆にとても魅力的で可愛いと思いました。

イタグレはイタグレなんだ!!
イタグレを飼っているお友達、先輩オーナーさん達は、口をそれえてそう言いました。

あるいは、「イタグレだからしょうがない!!」
でも、今は、しつけについては、2頭目に迎えたamicaのパピートレーニングを経験して、
「イタグレもやればできる!イタグレだからもっとできる!」と思っています。

ちなみに、mateはドッグダンスを習っていました。
飼い主も楽しみながらレッスンできて、ワンコとの信頼関係も築けます!

イタグレ大好きです。陽気で従順で、表情が豊かで・・・甘え上手なところも大好き。
ビックリするほどの運動量で目回りそうなこともありますが、
それも含めてイタグレとの生活は本当に楽しいです♪

ケガが一番心配ですね!骨折しないように気をつけましょう!!

 


イタグレには服が必要なんだ!

冬になると寒さでテンション下がりまくるイタグレ。 冬の暖房と冬服は必需品。

イタグレと出会うまで、犬に服は必要ではない!とずっと思っていました。
毛の無い犬と暮らすと、より一層、フワフワの皮毛が冬の暖房だけでなく、夏場は地下熱や路面の輻射熱なども含め暑さよけ、紫外線から肌を守ったり、エアコンの冷え防止、に役立っているか思い知ります。

mateとはじめて過ごす冬。イタグレ服を買おうとペットショップへ。
サイズが無い。ミニチュアダックスのSサイズだと首回りがダブダブ。
毎回補正して着せることに・・・

ネットも含めてイタグレの専門服屋さんは当時は少なく。まず品切れでオーダーが入らない。
そして、ビックリするほど高い。自分のセーター1枚買うより高いイタグレ服。(涙)

だったら、自分で作ろう。試作品含めていろいろな服を作った初めての冬。
そして、ブログのイタグレ友達に支えられ、応援され、ママポケット@イタグレ店オープン。
当時は手編みのセーターも販売していました。
今はオールインワンが人気商品になり、なかなか、手編みのセーターのオーダーを
とれなくなってしまいましたが。
いずれにしても、他の犬種と違うところは、おしゃれ目的ではなく洋服が必要なイタグレ!
だからこそ、リーズナブルに、普段着感覚で着てもらえる、着心地の良い服を!と
ママポケットのイタグレ服はコツコツ作りつづけます!

嬉しいお客様の声に励まされ、お待たせすることもあると思いますが・・・
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

 


ママポケットオーナーについて

オーナーママポ(こと新美)は、服飾、洋裁に関しての資格を持っていません。
型紙も頭の中?立体で思い浮かべて作り、試作品を作り何度も補正していきます。
なので、新作デザインを納得のいく形にするのにとても時間がかかります。
※モニター協力いただいているのは、そのためでもあります。

そんなママポは、子どもの頃から算数(数学)と家庭科と美術と音楽(音楽は関係ないか?笑)は得意でした。
中学の頃、市内だか県内だかの家庭科作品展(洋裁)の部門でレースのピンクのワンピースを縫い
金賞受賞したことがあります。
夏休みの課題展だったので、せっかく夏に着るために作ったワンピースが、展覧会に出品されていて
一夏着れなかったことを覚えています。

母が厳しかったのです。洋裁、編み物、アートフラワー、刺繍と器用な人で、端ミシンが汚いだけで、何度も縫い直しさせられ、泣きながら課題を作った記憶が。汗

お陰様で、洋裁学校や大学の家政科に通わなくても自分の服や子どもの服は縫える、編み物も人に教えられるくらい得意な趣味になっていました。ぬいぐるみ作り、その他コマゴマとした手芸も大好きです。

英米文学科を卒業して一般企業の営業統括部門に勤め、たまたまた課内のPC関係の仕事を任せられることになり、PCも得意になっていきました。

転職先も、自ずとPCのスキルが求められるところを転々とし、娘が小1になった時、
それまで勉強してきたホームページの技術で、なんちゃってWEBデザイナーとしてデビュー。
その後もフリーでたくさんのクライアント様のWEBサイトを作らせていただきました。
今は、ありがたいことに「なんちゃって」なんて言っていたら怒られるくらいの信頼をいただいております。

ホームページ作成の仕事もイタグレ服作りの仕事も、何かを作って提供することで共通点があり、お客様に喜んでいただけていると感じることができる、とても楽しい仕事です。

自分の好きなことを仕事としてつづけられることに心から感謝しています。

特にネットショッピングではお顔が見えないお客様に、1枚イタグレ服が売れる度に、「ありかとうございます」と声を出してお礼を言うことを心がけています。
この声がネットを通じて伝わっている気がしています。

たくさんのイタグレファンの方々に愛されるママポケットでいたい。
1匹でも多くの寒がりイタグレ達のお役に立てれば嬉しい。と思っています。

イタグレ服屋+αでも、イタグレのことWEB関連のこと、メモ発信していますので、ご覧ください。

イタグレにとって着心地の良い服とは、シンプルであることが一番だと思っています。